導入(えむじパパのつぶやき)
おうち英語を始めたいと思って調べていると、
「どうすれば英語が話せるようになりますか?」
という情報はたくさん出てきます。
正直、現時点で英語がペラペラと話せるようになってはいないので
「確かなことは言えません」なのですが。
でも実際に6か月間おうち英語をやってみると、
一番大事だと感じるのは
「続けること」
です。
えむじ家でも、英語を始めてから
・うまくいったこと
・思うようにいかなかったこと
・続かなかったこと
いろいろありました。
でも振り振り返ったり、SNSなどでおうち英語をしているアカウントを見ると
お父さん、お母さんの英語がネイティブまたは、ネイティブレベル以外で
おうち英語が続いている家庭には共通点がある
ことに気づきました。
今日は、えむじ家の経験も振り返りながら、
おうち英語が続く家庭の共通点を紹介します。
完璧を目指していない
おうち英語を始めると、
「ちゃんとやらなきゃ」
と思ってしまうことがあります。
例えば
・毎日英語の時間を作る
・英語だけで会話する
・教材を全部やる
などです。
でも実際には、それを続けるのはなかなか大変です。
えむじ家でも最初の頃は
「今日は英語あまりできなかったな」
と思う日がありました。
でも今振り返ると、
毎日完璧にやる必要はなかった
と感じています。
おうち英語が続く家庭は、
「今日は少しでも英語を使えたらOK」
という気持ちで続けていることが多いです。
えむじ家の英語を使う割合
子供とのコミュニケーションで日本語と英語の割合は、
日本語:9 英語:1 くらいです。
なので現状はほぼ日本語です。
定型の英語や、思ったときにふと英語を話すくらいです。
ただ、それでも、何度も繰り返し続ければ
英語フレーズや単語を浸透させ、定着に繋がっています。
そんなんでいいんです。
無理なくゆるっと行きましょう。
日常生活の中で英語を使っている
おうち英語というと、
特別な時間を作るイメージがあるかもしれません。
でも実際に続いている家庭は、
生活の中に英語がある
ことが多いです。
例えば
・朝のあいさつ
・遊びの時間
・ご飯のとき
・寝る前
など。
えむじ家でも、
特別な英語の時間というより
日常の中で少し英語を使う
という形が多いです。
この方が、親も子どもも無理なく続けることができます。
ルー大柴さんのルー語は効果的
英文法を気にして英語を話すことを躊躇してしまうことありますよね。
そんな時は、ルー大柴さんのルー語ように、
You は Great だよね!みたいな英語でもよいと感じています。
You は「あなた」、Greatは「すごい」という意味を
子供はコミュニケーションをとりながら覚えることが出来るためです。
3歳くらいはまだ、ワードのinputが重要な時期なので
きれいな英文法である必要はないと思います。
しっかり、親子でコミュニケーションをとりながら英語に触れることが重要です。
英語を勉強にしていない
子どもに英語を教えようとすると、
どうしても
「勉強」
の形になりがちです。
例えば
・単語を覚える
・英語を言わせる
・テストのように聞く
など。
でも小さい子どもにとって、
言葉は
遊びの中で覚えるもの
です。
えむじ家でも、
おままごと
ごっこ遊び
絵本
など、遊びの中で英語を使うことが多いです。
そうすると、子どもは
「英語=楽しいもの」
として受け取ることができます。
楽しい時に使った英語は浸透しやすい
これまで教えよう、覚えさせようとした英単語やフレーズは、
基本、子供は使いません。
どちらかというと、遊んでいたり、ふざけたり、楽しい時にふと言った
英単語やフレーズを好んで使います。
「It’s no no」「It’s nice」「Let’s play」など、
なので、おうち英語は楽しいからこそ効果的なのです。
あえて、楽しい雰囲気を出しながら、英語を使うのも良いです。
子どものペースを大切にしている
おうち英語をしていると、
「英語話してほしいな」
と思うこともあります。
でも実際には、
子どもが英語を話し始めるタイミングは
それぞれ違います。
えむじ家でも、
英語を聞いている期間がしばらくありました。
でもある日、突然
英語のフレーズをぽろっと言うことがあります。
例えば、
“It’s nice.”
と娘が言ったときは、
とてもびっくりしました。
子どもは、
聞いて理解してから話す
ことが多いです。
そのため、
焦らず見守ることも大切だと感じています。
親も楽しんでいる
おうち英語が続いている家庭の一番の共通点は、
親も楽しんでいること
だと思います。
親が
「やらなきゃ」
と思っていると、
子どもにもその雰囲気が伝わります。
逆に
「ちょっと英語使ってみようかな」
くらいの気持ちでいると、
子どもも自然に英語に触れることができます。
えむじ家でも、
完璧な英語ではありません。
分からない言葉を調べながら、
少しずつ使っています。
でも、それでも
子どもは楽しそうに英語を聞いたり、
真似したりしています。
発見(家族全体でやるとより効果的)
最初、えむじパパが勝手に始めたおうち英語、
気づいたらママもおうち英語に参加してくれています。
「Good morning!」「Let’s wash our hands」とか、
無理のないレベルです。
そうすると、これまでパパと娘だった言葉が、
家族全体の言葉となり、
より英語という言語が自然に触れる環境となり、
娘も興味を持つようになりました。
最初は英語の単語やフレーズを話すことに、
少し恥ずかしいと感じこともありましたが、
今となっては何も恥ずかしくありません。続けていけば当たり前になります。
余談(親がネイティブの家庭の場合)
余談ですが、
娘の保育園の友達に、
お父さんがアメリカ出身の方(日本語も堪能)がいるのですが
基本、子供には英語で話し、家族の間では日本語を話しています。
そして、
気になる娘さんの英語レベルは
ネイティブの発音英語を聞き取り理解し、
3歳の子供が話すレベルの会話を英語ですることが出来ます。
なので、
常に英語で話しかけ、それが当たり前な環境を作り上げることが
子供が英語を身に着ける最も効果的な方法です。
しかーし!
そんなことは非ネイティブな私には到底無理なので、
気軽に、無理なく、マイペースにおうち英語やっていきます!
よそはよそ、うちはうちです笑
他の家庭と比較しないのも大事ですね。
まとめ(えむじパパより)
おうち英語で一番大事なのは、
どんな形でさえ続けること
だと思います。
そのためには
・完璧を目指さない
・生活の中で使う
・勉強にしない
・子どものペースを大切にする
・親も楽しむ
ということがとても大切です。
えむじ家も、まだまだ試行錯誤しながらですが、
これからもゆるっと続けていきたいと思っています。
おうち英語を始めてみたい方の参考になればうれしいです。
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