導入(えむじパパのつぶやき)
少し前まで、我が家の3歳の娘がよく聞いていた
「Baby Finger Where Are You?」。
YouTubeで流していると、自然と体を揺らしたり、指を動かしたり。
正直その頃は、
「まあ、よくある英語の歌だな〜」
くらいに思っていました。
ところが最近、
音源も流していないのに突然――
♪ Baby finger, baby finger, where are you? Here I am Here I am How do you do
と、ひとりで口ずさんでいる娘。
え?、覚えてるの?
しかも自然に出てくる感じ?ちゅっごってなりました。笑
「英語って、こんなふうに身につくんだ…」と
親のほうが驚かされました。
今日は、
そんな Finger Family Song を使って、
親子で楽しく英語にふれられるポイントをまとめます 🎵
Baby Finger Where Are You? ってどんな歌?
「Baby Finger Where Are You?」は、
世界中で親しまれている Finger Family Song(指の歌)のひとつです。
指を1本ずつ動かしながら歌うので、
- 音(英語)
- 動き(指)
- まね(親子)
が自然にセットになります。
特にこの歌は、
- 同じフレーズのくり返し
- 短くて覚えやすい英語
- 会話の形になっている
という点で、おうち英語初心者にぴったりです。
歌で使われる英語フレーズ紹介
ここでは、
「Baby Finger Where Are You?」でよく出てくる
基本フレーズを紹介します。
よく出てくるフレーズ一覧
| 英語フレーズ | 日本語のイメージ |
|---|---|
| daddy/mummy/brother/sister/baby finger | お父さん/お母さん/お兄ちゃん/お姉ちゃん/あかちゃん指 |
| Where are you? | どこにいるの? |
| Here I am | ここだよ |
| How do you do? | こんにちは(あいさつ) |
歌のやりとり構造がすごい
この歌、実は質問 → 返事 の会話になっています。
- Where are you?
(どこにいるの?) - Here I am!
(ここだよ!)
つまり、歌いながら英語の会話パターンをそのまま体で覚えることができます。
娘が自然に口ずさむようになったのも、このシンプルさのおかげだと思います。
歌の応用方法の紹介(えむじ家流)
この歌は、
「歌うだけ」で終わらせなくてもOK。
えむじ家では、
日常の声かけにもゆるっと使っています。
① 歌わずにフレーズだけ使う
例えば、遊んでいるときに👇
- Where are you?
(どこにいるの?) - Here I am!
(ここだよ!)
かくれんぼっぽく言うだけで、
歌のフレーズがそのまま会話に。
② 指以外に広げてみる
指じゃなくても使えます。
- Mammy, where are you?
- Here I am!
主語を変えるだけで、一気に応用が広がります。
YoutubeにはプリンセスVersionなどいろんな種類があるので好きなバージョンを見つけてみるのも面白いと思います!
③ 子どもが歌い出したら、そっと乗っかる
娘が突然歌い出したら、正そうとせず、一緒に口ずさんだり歌うだけ。
発音もリズムも、気にしなくて大丈夫。
「英語=楽しい音」
という感覚が残るのがいちばんです。
えむじパパのひとこと
英語の歌って、おうち英語やり始めのときは
「覚えさせよう」と思ってしまいますが、そう思わずとも
子供にとって楽しいものはちゃんと残るんだなと感じました。
聞いて、まねして、とりあえず一緒に楽しんである日ふっと出てくる。
それで十分。むしろ最高!
「Baby Finger Where Are You?」は、
英語が自然に染み込むとてもいい入り口だと思います。
今日もゆるっと、
親子で英語を楽しみましょう。

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