12-2月のおうち英語はこんな感じ
〜おうち英語、ちょっと衰退期でした〜
こんにちは、えむじパパです!
もう2月ですが、12月〜1月のおうち英語を振り返ってみたいと思います。
正直に言います。
この3ヶ月は…
「おうち英語、衰退期」でした。
でも、これも大事な過程だと思っています。
なぜ衰退期になったのか?
大きな理由は3つです。
Youtubeをやめたことで英語時間が激減
これまで娘は、ほぼ毎日英語Youtubeでインプットしていました。
でも…
✔ 見始めると止められない
✔ 止めると癇癪
✔ 親もしんどい
という負のループに。
Youtubeは「終わりがない」設計なので、どうしても依存的になりやすい。
そこで思い切って禁止にしました。
今は録画した「おしりたんてい」など、終わりがある番組を見ています。
結果…
英語に触れる時間は一気に減りました。
当然、娘の英語モチベもダウン。
でも、心の安定のほうが大事。
これは必要な選択だったと思っています。
寝る前英語タイムがなくなった
二女が生まれ、長女は完全にママ派に。
毎晩
「ママと寝るー!」
…パパ、撃沈です(笑)
これまで寝る前に
「Today, we went to the park.」
みたいに1日の振り返り英語をしていましたが、
ここ1ヶ月はほぼゼロ。
正直、ちょっと寂しかったですね。
でも最近また少しずつ一緒に寝てくれる日も出てきました。
寝る前英語、ゆるっと再開しています。
娘のモチベ低下 → パパのモチベ低下
これが一番大きかった。
✔ 仕事が忙しい
✔ 娘の英語熱が下がる
✔ パパ離れ
すると…
パパの英語熱も下がる。
これ、完全に連動してるんですよね。
今までは娘が楽しそうだったから頑張れていた。
でも、反応が薄くなると、こちらもエネルギーが落ちる。
人間だもの(笑)
それでも続けていたこと
衰退期でも、完全にやめたわけではありません。
やっていたのはこれだけ。
「無理のない範囲で、日常フレーズを使う」
それだけ。
例えば、
“Could you get me that diaper?”
(そのオムツ取ってくれる?)
と言うと、
「Yes!」と持ってきてくれます。
きっと、
✔ 状況
✔ ジェスチャー
✔ 繰り返し
で理解しているんだと思います。
派手な成果はない。
でも、
英語が“音”として家にある状態は続いている。
これだけでも十分かなと。
えむじパパ自身の成長
毎日同じような定型フレーズを繰り返しているので、
日常英語はかなりスムーズに出るようになりました。
気づいたことがあります。
子どもと話す英語って、ほぼ同じフレーズ。
・Come here
・Be careful
・Let’s go
・Good job
シチュエーションが違っても、使う言葉は似ている。
つまり、
少数精鋭でいい。
広げるより、染み込ませる。
これは大きな学びでした。
■ 9月からの流れを振り返ると
- 9月(おうち英語開始)
- 英語コンテンツを見始めたり、パパが知っている単語・フレーズを子供の前だけで使う
- 10月:
- えむじママの前でもパパが英語を恥ずかしがらずに話せるようになった。
- 「これ英語でなんて言うんだっけ?」となると、家族で調べたりもするように。
- 11月:お家英語に対する焦りと気づき
- えむじママも自然に英語フレーズを使うようになった。
- 日ごろから英語に触れることで英語が日常にある違和感がなくなった。
- 12-2月:英語衰退期
- Youtube禁止による英語に触れる時間が減り娘のモチベ下がり、親も下がる。
- でも、完全にはやめていない。
■ 今回の気づき
モチベは波がある。
子どもも、親も。
でも、ゼロにしなければ、それは衰退じゃない。
小さくなっているだけ。
おうち英語は短距離走じゃなく、超長距離マラソン。
焦らない。
無理しない。
でも、やめない。
これがえむじ家スタイルです。
■ まとめ
12月は確かに「英語衰退期」でした。
でも、
✔ 心の安定を優先できた
✔ 最低限は続けられた
✔ 英語は家から消えていない
これは十分な前進。
英語が特別なものではなく、
「なんか家で普通に使われてるよね」
そんな状態を目指して、またゆるっと続けます。
We’re doing great.
パパも、ママも、子どもも。

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