電車でのお出かけで使える英語フレーズ集|親子で楽しく学ぶおうち英語

おうち英語実践

はじめに

こんにちは、えむじパパです。

おうち英語を始めてみたけど、
「どんなときに英語を使えばいいか分からない…」
「家ではできても、外出中はつい日本語になっちゃう」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?

僕も最初はそうだったんですよね!
でも、よく考えたら お出かけの時間こそ英語のチャンス
特に「電車での移動中」は、自然な英語フレーズを使える宝庫なんです。

今回は、えむじ家が実際にやっている
“リアルな親子英会話”をもとにした、
電車でのお出かけで使える英語フレーズを紹介します。。

このブログでは、「親が英語を話せなくても、子どもと一緒に学べば一緒に話せるようになる!」をテーマに、えむじ家のリアルな親子英会話を紹介しています。

電車で目的の駅までに着くまでのリアルな会話

電車で目的の駅まで行くのは、どの家庭でも定期的に繰り返されるシーンですよね。
今回は、その電車でお出かけの中」に使える親子英語フレーズを、えむじ家のリアルな会話を通して紹介します。

駅の改札外にて

娘R<br>
娘R

I want to tap Suica at the ticket gate.
(ピッ、やりたい!ピッ!)
Let me use your watch!
(時計貸して!)
※ピッ:suikaで改札のIC部分にタッチすること
※えむじパパのsuikaはスマートウォッチに入ってます。

えむじパパ
えむじパパ

Here you go, don’t drop my watch!
(わかった。落とさないようにね。)

ピロン♪ (改札でタップしたときの音)

改札内にて

娘(3歳)<br>
娘(3歳)

Which way, Daddy?
どっち行くの?

えむじパパ
えむじパパ

We’re going toward 〇〇, so Platform 2 on the right!
Let’s go up on the escalator!
Hold my hand tight, so it’s safe!
〇〇方面だから、右側の2番だね!
エスカレーターで上がろ。
危ないから手をつないで乗ろう!

娘(3歳)<br>
娘(3歳)

It’s okay! I can do it by myself!
大丈夫!一人でできるよ!

えむじパパ
えむじパパ

Hey! Don’t go up the escalator!!
Don’t pressure the people in front of us!
ちょっと!エスカレーターのぼらない!!汗
前の人にプレッシャー与えないで!

プラットフォームにて

到着のアナウンス

The rapid train bound for 〇〇 will soon arrive on platform number 1.
(まもなく1番線に快速〇〇行きが到着します。)

For your safety, please stand behind the yellow line.
(安全のため、黄色い線の内側までお下がりください。)

えむじパパ
えむじパパ

(I didin’t catch all of it. )

Stand back hehind the yellow line, okay? It’s safer. okay?
Which side do you think the train is coming from?

(全部は聞き取れんかった。。。)
危ないから黄色い線の後ろにね。
どっちから電車くると思う?

娘(3歳)<br>
娘(3歳)

This Side!
こっち!

えむじパパ
えむじパパ

Oops, it’s coming from the opposite(other) side!
Let’s get on! Hold my hand!

ああ!残念。反対側でした。
乗るよ!手つないで!

車内にて

娘(3歳)
娘(3歳)

How many more stations?
Lift me up!

あと何駅?(到着まで何駅?)
抱っこして!

えむじパパ
えむじパパ

Three more stations.
Already? Yes.

3駅だよ。
もう?うん。

娘(3歳)
娘(3歳)

I wanna hold that! (the strap)
Not yet? Are we getting off the next stop

あれ(つり革)持ちたい!
まだ?次降りる?

えむじパパ
えむじパパ

Not yet, Two more station.
まだ。あと2駅。

娘(3歳)
娘(3歳)

Wow! A huge apartment!
Look! There’s one on the other side too! (pointing)

あ!大きなマンション!反対側にも!(指をさしながら)

えむじパパ
えむじパパ

Hey! There are other people around, so don’t swing your hands!
You’ll surprise everyone!
ちょっ!周りに他の方いるから、手を振り回さないよ!
みんなびっくりしちゃうよ!

次の駅に到着

娘(3歳)
娘(3歳)

Are we there yet?
I want to get off already. I’m tired
着いた?
もう降りたいね。疲れたね。

えむじパパ
えむじパパ

Next stop!
Yeah… We’re tired. (actually, I’ve been lifting you whole time)
次!
そうだね。疲れたね。(いや、ずっと抱っこされてますやん。)

車内アナウンス
This is the Chuo Line Special Rapid Service train for 〇〇. The next station is △△.

目的の駅に到着

えむじパパ
えむじパパ

降りるよ!

Let’s get off.

電車移動で使えるフレーズまとめ

英語フレーズ日本語訳
tap Suica at the ticket gate改札でスイカをピッとかざす
Which way?どっち行くの?
We’re going toward ○○○○方面に行くよ
Let’s go up on the escalator.エスカレーターで上がろう
Hold my hand tight.しっかり手をつないで
Stand behind the yellow line.黄色い線の内側に下がって
Get on / Get off the train乗る/降りる
How many more stations?あと何駅?
Are we there yet?もう着いた?

電車移動で使えるフレーズの解説

tap Suica at the ticket gate = 改札でスイカをピッとかざす

  • “tap” は「軽くたたく」「ピッとかざす」という意味で、電子マネーを使うときによく使われます。
    • Tap Suica at the ticket gate.(改札でスイカをピッとしてね。)

Here you go = はい、どうぞ

  • 物を手渡すときの定番フレーズです。”Here you are” でもOKですが、”Here you go” の方がカジュアルで日常会話らしいです。
    • Here you go.(はい、どうぞ。)

Which way? = どっちの方向?/どっち行くの?

  • 道や進む方向を確認するときのフレーズ。子どもと一緒に道を選ぶ場面でも自然に使えます。
    • Which way should we go?(どっちに行こうか?)

We’re going toward 〇〇 = 〇〇方面に行くよ

  • “toward” は「〜の方向へ」という意味。電車やバスに乗るとき、「〇〇行きだよ」と伝える場面で使えます。
    • We’re going toward Shinjuku.(新宿方面に行くよ。)

go up/down on the escalator = エスカレーターで上に/下に行く

  • “go up” は「上がる」、”go down” は「下がる」。”on the escalator” をつけると自然な表現になります。”on the elevator” などでエレベーターなどでも使えます。
    • Let’s go up on the escalator.(エスカレーターで上に行こう。)
    • Let’s go down on the elevator. (エレベーターで下に行こう。)

Hold my hand tight = しっかり手をつないで

  • “tight” は「ぎゅっと」「しっかり」という意味。人混みや駅のホームなどで使えるフレーズで、子供との会話の中では定番です。。
    • Hold my hand tight.(しっかり手つないでね。)

get on / off the train = 電車に乗る/降りる

  • “get on” は乗り物に「乗る」、“get off” は「降りる」という定番フレーズで、bus, taxiなどあらゆる乗り物に代用することが出来ます。
    • Let’s get on the train.(電車に乗ろう。)
    • Time to get off.(降りる時間だよ。)

How many more stations? = あと何駅?

  • “how many more” は「あといくつ?」という意味。子どもが「まだ〜?」と聞く定番フレーズです。
  • 例文
    • How many more stations?(あと何駅?)

Three more stations. = あと3駅だよ

  • How many more stations?に答えるときの定番のフレーズです。”one more”(あと1つ)、”two more”(あと2つ)なども使えます。
    • Three more stations.(あと3駅だよ。)

Are we there yet? = もう着いた?まだ?

  • 子どもがよく言うお決まりのフレーズ。英語圏でも車や電車で子どもが何度も聞くお馴染みの表現です。
    • Are we there yet?(もう着いた?)

電車で使えるその他の関連フレーズリスト

シーン英語フレーズ日本語訳
改札前Let’s go through the ticket gate.改札を通ろう。
ホームThe train is coming soon.電車がもうすぐ来るよ。
ホームDon’t lean over the yellow line.黄色い線から乗り出さないでね。
車内Let’s find a seat together.一緒に席探そう。
車内Can you see out the window?外見える?
車内Look, Mt. Fuji over there!ほら、富士山見えるよ!
車内Don’t speak too loudly.大きな声出さないでね。
降車時Hold on to the handrail.手すりにつかまってね。
降車時Let’s wait until the doors open.ドアが開くまで待とう。
降車後We made it!着いたね!

まとめ(えむじパパのひとこと)

電車って、英語フレーズの宝庫なんですよね。
改札での “Tap Suica!” から、ホームでの “Stand behind the yellow line.” まで、すべて“リアルな英語”の練習になります!

えむじ家でも、娘が「こっち行くー!」って勝手に走り出して、僕が “Wait!Hold my hand tight!!” って必死に叫ぶのはよくある光景です(笑)

完璧な英語じゃなくてもOK。
親子で「通じた!」「言えた!」という小さな成功体験が、子どもにとって最高の学びなんです。
今日も一緒に、ちょっとずつ “おうち英語” 楽しんでいきましょう。

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