【オススメ】pigeon電動鼻吸い器を使ってみた感想/レビュー

子育て

はじめに

こんにちは、えむじパパ&ママです。

我が子が生後2ヶ月の頃に風邪を引きそのタイミングで “pigeonの電動鼻吸い器” を購入しとても強い味方になっているのでオススメとしてご紹介致します。

こんな方に記事を読んで欲しい
1. 赤ちゃんや子供の鼻水事情で困っている方
2. 鼻吸い器の購入を検討されている方
3. どの商品が良いか迷われている方

pigeon電動鼻吸い器の魅力

  1. 鼻水をしっかり吸い取ってくれる
  2. 吸引力の調整が可能である
  3. 子供の眠りが良くなる
  4. お手入れが簡単

1. 鼻水をしっかり吸い取ってくれる

パワフル吸引で奥に詰まっている鼻水を吸い取ってくれるため、鼻を噛めない赤ちゃんにとっても親にとっても大変大助かりです。

正直吸引時の音は結構大きいですが実際に吸引するのは1分もかからないため特に気になりません。
うちの子の場合は吸引時は毎度嫌がられ叫び散らしますが終わったらスッキリした顔をしています笑

2. 吸引力の調整が可能である

吸引力の強弱の調整が可能であるため安心して新生児から使うことができます。

製品によっては強弱の調整ができないものもあるため新生児から使う方には特にオススメです。

正直最初は自動吸引に対して不安もありましたが、吸引に関する知識(鼻水の基礎知識:ベビースマイル赤ちゃんの基礎知識)があればその不安もなくなります。

pigeonの電動吸引器についているノズルは少し太いため、生後間もない赤ちゃんの小さな鼻の穴には入りにくく吸引しにくい場合がありますがその場合は、他社製品になりますが別売りのメルシーポットのロングシリコンノズルを購入すればpigeonの自動鼻吸い器でも使うことができます。

3. 子供の眠りが良くなる

鼻詰まりがなくなることで呼吸が安定し眠りが良くなります。

我が家では吸引せずに寝かせてしまうと呼吸が苦しく夜泣きにつながったり、鼻で呼吸できなくなるため口呼吸になり咳き込んだりしてしまうので、鼻水が出たり詰まっているときは必ず吸引して寝かせつけを行います。

親の睡眠を確保するという意味でもとても大切なケアになると思います。

4. お手入れが簡単

育児をする上でお手入れが簡単だったり手間がかからないという特徴はとても大事です。

鼻水キャッチャーの中に返しがついており、鼻水がチューブに流れない作りになってます。


そのため、鼻の中にさずノズルと吸引した鼻水を溜め込む鼻水キャッチャーを洗浄するだけで良くお手入れがとても簡単です。

製品比較

4つの製品に対して値段、吸引力、強弱の調整、お手入れのしやすさ、持ち運びやすさ、対象年齢、音の大きさの6軸比較評価してみました。それぞれの情報は各サイトや口コミから引っ張ってきています。

製品名価格最大
吸引力
強弱の調整お手入れのしやすさ持ち運びやすさ対象年齢騒音レベル
ベビースマイル
メルシーポットS-504


9,800円⚪︎
-83kPa
不可
鼻水がノズルから管を通ってタンクに入るため洗う対象が多い

電源が必要
生後0ヶ月〜大人67.0db
pigeon 電動鼻吸い器
13,200円⚪︎
-80kPa

⚪︎
鼻水は管の手前のキャッチャーまでしか行かない構造のため洗浄対象が少ない

電源が必要
生後0ヶ月〜大人30~80db
エレノア 鼻水自動吸引器
19,800円⚪︎
-80kPa

鼻水がノズルから管を通ってタンクに入るため洗う対象が多い

電源が必要
生後0ヶ月〜大人
口コミ:少し大きめ
参考動画
ベビースマイル S-303
3,900円
-62kPa
不可⚪︎
管やタンクがないためノズルと鼻水を受けるカップのみ洗浄

単三電池
生後0ヶ月〜大人口コミ:静か
参考動画

騒音レベル (db)の記載が見つからなかったものは、参考となる口コミや動画を参考にして記載しております。

参考:騒音レベル(db)

感じ方db音の例
うるさい80救急車のサイレン・走行中の電車の音
70掃除機・騒々しい街頭
ふつう60普通の会話・チャイム
50エアコンの室外機・静かな事務所
静か40静かな住宅地・図書館
30ささやき声・深夜の郊外
きわめて静か20ささやき・木の葉のふれあう音

参考:人が不快に感じる音の度合いとは?「騒音レベル」について知ろう!

最後に

よっぽど外出時でも使わないといけないほどお子さんの鼻水事情が酷くなければ、据え置きタイプのものが一台あれば家族全員で長く使えるので良いと思います。

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